介護で使用する大人用おむつの種類
2025/05/01
認知症や寝たきりの高齢者には、排せつに関するトラブルを防ぐ大人用おむつを着用します。
大人用おむつには種類があるため、高齢者の状態に合わた選び方が大切です。
今回は、介護で使用する大人用おむつの種類について解説しています。
介護で使用する大人用おむつの種類
大人用おむつは2種類ある
介護で使う大人用おむつは、インナータイプとアウタータイプの2種類に分類されます。
インナータイプはパット状になっており、下着に取り付けるタイプです。
一方でアウタータイプはインナータイプと異なり、下着として着用します。
自分でトイレに行ける場合はインナータイプを着用し、寝たきりの場合はアウタータイプを採用するケースが多いです。
アウタータイプにはテープ型とパンツ型がある
下着の代わりに着用するアウタータイプの大人用おむつには、テープ型とパンツ型があります。
テープ型はお腹部分をテープで留める仕様で、体系に合わせてサイズを調整できるのが特徴です。
体にフィットするため、横漏れや背中漏れを起こしにくいです。
パンツ型は下着のように着用できるため、高齢者の精神的な負担を軽減できます。
吸収力に優れているものやデザイン性に優れたものなどがあるため、好みに合わせて用意しましょう。
まとめ
介護で使用する大人用おむつは、インナータイプとアウタータイプの2種類に分類されます。
アウタータイプはテープ型とパンツ型に分かれているため、本人の希望や体の状態に合わせて適切な大人用おむつを選びましょう。
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