認知症の方との正しい接し方
2025/10/01
認知症は、脳機能の低下によって引き起こされます。
症状の進行によって日常生活に支障がでるため、適切なサポートが必要です。
今回は、認知症の方との接し方について解説します。
認知症の方との接し方
分かりやすい言葉・大きな声で話す
認知症にかかると、難しい言語を認識できなくなります。
また高齢者は耳が遠い方も多いため、話すときは大きな声でゆっくり話しましょう。
状況に合わせ、端的で分かりやすい言葉を選ぶことも大切です。
相手を受け入れ敬意を持って接する
認知症になってしまうと、出来ないことが増えてストレスを感じやすくなります。
「なぜ出来ないの?」「それは違う」などと否定せず、まずは肯定する姿勢を見せましょう。
上手く言葉が出ずに感情的になるシーンでは、環境を変える・見守るなどの配慮も必要です。
しっかり目を見て話す
認知症は、目や耳から入る情報をうまく処理できない状態です。
話しかけても自分のことだと認識できないケースもあるため、相手としっかり向き合い目を見ながら話しかけます。
話しかける際も言葉遣いや態度に注意し、丁寧に接するよう心がけましょう。
まとめ
認知症の方は接し方で症状の進行に影響が出る場合もあるため、相手を受け入れて敬意を持ちながら接することを心がけましょう。
話しかける際は、わかりやすい言葉や大きな声で目を見ながら話すと伝わりやすいです。
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接し方のコツやポイントも指導しますので、未経験の方でも安心して働ける環境です。


