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訪問介護を行ううえでできないこととは

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訪問介護を行ううえでできないこととは

訪問介護を行ううえでできないこととは

2026/02/05

高齢者の生活を支える訪問介護サービスは、年々需要が高まっています。
しかし、訪問介護には「できること」「できないこと」があるのをご存じでしょうか。
今回は、訪問介護を行ううえでできないことを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

訪問介護を行ううえでできないこと

身体介護でできないこと

高齢者ができないことをフォローする身体介護では、マッサージや散髪はできません。
本人が望んでいる場合でも、身体介護に含まれない内容のため行えないルールです。
また、趣味や散歩で移動が必要になる場合のサポートは、身体介護ではないため注意しましょう。

生活援助でできないこと

日常的な家事をサポートする生活援助ですが、本人以外の生活援助はできません。
また草むしり・家の修理・嗜好品の購入などは、生活援助の範囲外です。
金銭管理も訪問介護ではできないため、サポートを行う際は気を付けましょう。

医療行為でできないこと

訪問介護で特に注意すべき点は、医療行為にあたる部分です。
注射や点滴は医師の判断が必要なケースがあるため、介護者は行えません。
また薬の調整や変更・床ずれの処置は、医師の判断が必要です。

まとめ

訪問介護では、できること・できないことがあるため注意が必要です。
身体介護・生活援助・医療行為の内容を確認し、適応範囲内で適切なサポートを行いましょう。
草津市エリアで訪問介護を行っている当社では、一緒に働くスタッフを募集しています。
未経験でも活躍できる労働環境のため、介護の仕事をお探しであれば『株式会社IZ LIFE』までご連絡ください。

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